スクロールとページめくり

PCとタブレット操作の違い

  • 通常のPC操作は、キーボードとマウスを通して行うのが基本です。
  • その際、マウスを使ってバーをスクロールすることで、手による少ない動作で直感的に行う事ができます。
  • ワードや表計算シートWEBの閲覧まで、ウィンドウを操作する際、このマウスでスクロールします。
  • このスクロールは、下図にあるように、ちょうど巻物を読むような感じにディスプレーの窓を通して操作を行う事で、非常に生産性を高めてきたことは、疑う余地はありません。
  • しかし、タブレットの場合、スクロールはWEB閲覧には、適していても、通常のページ物のような電子雑誌を読む際には、ページめくりの方が楽です。
  • 左右にフリックしたり、ページ送りボタンをタップする事で、手の負担が少なく、非常に高速に閲覧できます。
  • 通常のPCの場合このページめくりの方法は、あまりうまく機能しているとは言えません。
  • ここに、PC操作とタブレット操作は、大きな違いがあります。
  • タブレットは、簡単な操作で、高速なページ送りができ、しかも、細部を見たい場合は、ピンチして自由に拡大したり、縮小したりして、閲覧できるのが非常に良い点です。
  • JFEマガジンの場合は、印刷物データのページ物を基本としていますから、まさにタブレットに最適な閲覧方法を提供しているのです。

スクロールとページめくり