高速通信とタブレット

WiFi接続

タブレット操作でのネット接続環境

  • 軽く、起動も速く、電池の持ちが良いタブレットは、ページ物情報誌のような紙面の広い雑誌やカタログを電子化した場合、その閲覧に最適なサイズと画面を備えているといえます。
  • しかし、ネット接続といった面を考えると、高速通信が可能なWiFi環境が整っていなければ、十分な性能を発揮できない点がネックでした。
  • 3Gセルラー網の接続では、快適な閲覧ができるかというと、残念ながら十分ではありません。
LTE接続

高速通信LTEの普及

  • 一方最近のLTEに代表されるように、モバイルのデータ通信は、高速化に拍車がかかっています。
  • LTEでも、これまで、基地局1台あたりのカバーエリアが狭く、建物の中にも弱い2.1GHzおよび1.7GHz帯の周波数を利用していたものから、基地局1台あたりのカバーエリアが広く、つながりやすい800MHzや900MHz帯の「プラチナバンドのLTE」への対応が進められています。
  • この事は、タブレットを見るのに、わざわざWiFiスポットを探す必要もなく、携帯電話と同じように、日本全国どこででも、高速通信の利用ができることになります。
LTE接続

モバイル新時代

  • タブレットが、プラチナバンドのLTEへ対応することで、いつでもどこでも、高速閲覧ができるといった環境になると、人々の行動にも大きな変化が訪れるでしょう。
  • 特にビジネスマンは、分厚いカタログなどを持ち歩く必要はなくなります。
  • 資料はすべて、タブレットの中にあり、また必要に応じて、クラウド上にあるものを、ダウンロードして利用するといった形になると想定されます。
  • また、お客様に渡す資料も、タブレットにあるものをその場でスクリーンショットし、メールに添付してお渡しするといったスタイルの方が、紙の印刷物を介在せずスマートです。
  • 情報誌と呼ばれる雑誌、カタログ、PR誌、広報誌、観光案内書などは、書かれている情報にこそ価値があるものです。
  • 紙の情報誌は一旦その情報を得たならば、ゴミ箱行きといったものがほとんどです。
  • JFEマガジンであれば、こうした情報誌を、タブレットを活用して紙を介在しなくとも、スマートに閲覧する環境を手に入れることができます。