ブルートゥース(Bluetooth)周辺機器について

ブルートゥース

テザリングの際に、WiFi通信ではなく、ブルートゥース(Bluetooth)を使用しても接続できるとありました。

  • ブルートゥース(Bluetooth)とは、数m程度の距離で、電波を使い情報機器の間で簡易な情報のやりとりを行う無線通信技術の一つです。
  • 周波数は2.4GHz帯を使用し、IEEE 802.15.1として規格標準化されています。

最近は、スマートフォンでもタブレットでもこのブルートゥースを用いた便利な周辺機器がでています。

今日はタブレットを利用する際に、便利なブルートゥース内臓機器をご紹介します。

スピーカー

ブルートゥーススピーカー

ブルートゥース内臓スピーカーであれば、タブレットやスマートフォンから離れている場所にあるスピーカーを鳴らす事ができます。

プレゼン時に、動画やナレーション、音楽などを流す際に、タブレットやスマートフォンでは、音が小さいですね。

そうした場合は、ブルートゥース内臓スピーカーにワイヤレスで飛ばすことによって、大人数のプレゼン時にも、大きな音で鳴らす事ができます。

有線でイヤホンジャックにスピーカーコードをさすこともせず、スマートにプレゼンを行う事ができ便利です。

ブルートゥーススピーカープレゼンテーション

キーボード

ブルートゥースキーボード

タブレットで、文字を打ち込むに際は、ソフトウェアキーボードがあって、これを使う事でなんとか、簡単な文章は作成する事はできます。

しかしながら長文となると、PCのような物理的なキーボードないため、少々不便です。

こうした時には、ポータブルのブルートゥースキーボードがあれば、非常に便利です。

折り畳みタイプからいろいろなキーボードがでていますので、気に入ったものを選んでおくとモバイルワーク時にいろいろと活躍できますね。

ブルートゥースマウス

マウス

iOS端末機では無理ですが、Android端末の中には、ブルートゥースマウスが接続できるものもあります。これですと、Android端末を普通のPCのようにも使えて非常に便利ですね。

ブルートゥースキーボードとあわせれば、ノートPCと変わらない仕事ができますね。

ヘッドセット、ヘッドホン、イヤホン

ブルートゥースヘッドセット

iOSには、非常に便利なFaceTimeというテレビ電話機能があります。しかし、屋外でこれを使用するとなると、音が全部漏れてしまいますので、あまり良くありません。

そうした場合は、ブルートゥース内臓のヘッドセットや、ヘッドホン、イヤホンなどを使えば、ワイヤレスで会話ができます。もちろん、音楽を聴いたりもできるので、とても便利ですね。

レシーバー

先ほど、ブルートゥース内臓スピーカーの話をしましたが、ブルートゥース内臓スピーカーでなくとも、外部入力端子をもったオーディオ機器であれば、ワイヤレスで音を鳴らす事ができます。

それは、ブルートゥースレシーバーというものを使えばできます。レシーバーが外部出力端子を備えているので、それとオーデディオ機器をケーブルでつなげば、音を出す事ができます。

これであれば、ステレオやワイヤレスでないヘッドホン、イヤホンなども接続できす。

ブルートゥースレシーバー

Jeffie & Tab

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